お預かり基準について

SHORT STAY / PET HOTEL

安心してお預けいただくために
受け入れ基準のご案内

ペットホテルは、わんちゃんがお友達と同じ空間で過ごす“共同生活の場”です。環境が変わると、おうちでは見られない行動が出ることもあります。
ここでご案内する基準は、その子の性格や、飼い主様のしつけの良し悪しを判断するものではありません。「今回のお預かりが、その子にとって無理のないものかどうか」を確認するためのものです。

×お預かりを見合わせる場合

つぎの行動がみられるときは、わんちゃんの負担を考えて、お預かりをお断りすることがあります。

吠えがおさまりにくい

めやす5分以上ほぼ鳴きやまない。または、短い休みをはさんで10分以上つづく。

なぜ:ほかの子が落ち着いて休めなくなってしまうためです。

人や動物への攻撃のサインがつづく

  • 咬傷歴がある
  • 人や動物を噛もうとする
  • うなる・威嚇するなどの行動がある

なぜ:悲しい事故につながる危険があるためです。

ケージを壊す・出ようとする

  • 扉や金網を執拗に噛む、体当たりする
  • ロックを外そうとする
  • 機材を壊してしまう

なぜ:わんちゃん自身のケガにつながる恐れがあるためです。

条件つきでお預かりできる場合

わんちゃんの個性はさまざまです。できるかぎり幅広くお受けできるよう、つぎのケースでは条件を決めてお預かりしています。

混雑するピーク時期をのぞいて、お預かりできます

  • 分離不安があり、人の姿が見えないと吠えてしまうけれど、夜はお友達と一緒に眠れる子
  • 動物には攻撃性があるけれど、人には攻撃性がない子

なぜ:混雑期は、その子に合わせた過ごし方をご用意しにくくなるためです。

シャンプー・トリミングとあわせて、お預かりできます

  • 体臭や被毛のにおいが強い場合
  • 汚れがある場合

なぜ:同じ空間で過ごすお友達と、飼い主様みなさまが気持ちよく過ごせるようにするためです。

「吠え声」と「におい」について、ひとつお願いです

この2つは、飼い主様どうしのトラブルに発展しやすいことがらです。スタッフが気づいたときは、できるだけ飼い主様にお伝えするよう心がけております。ご理解とご協力をお願いいたします。

迷われたときは、まずご相談ください

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