シニア犬のペットホテル|年齢で断られない預け先の選び方と準備

「高齢だから、ペットホテルに預けられるか心配」「持病のお薬があるけれど、ちゃんと飲ませてもらえるだろうか」――旅行や帰省、入院などで家を空けるとき、シニア犬の預け先はとても悩ましい問題です。

ペットホテルの中には、年齢や持病を理由にお預かりを断っているところもあります。この記事では、シニア犬のペットホテル選びで確認したいポイントと、預ける前の準備をご紹介します。

この記事でわかること

  • シニア犬の預け先を選ぶときのチェックポイント
  • 預ける前に準備しておきたいこと
  • SKIPPY東久留米店のシニア犬のお預かりについて

シニア犬の預け先で確認したい5つのポイント

シニア犬の受け入れ、お薬への対応、いつものごはん、様子の報告、夜間の見守り体制

1.シニア犬を受け入れているか

まずは、年齢制限がないかを確認しましょう。受け入れている場合でも、どのような体調の子まで対応できるかは、お店によって違います。

2.お薬に対応してもらえるか

毎日飲んでいるお薬がある場合は、指示どおりに飲ませてもらえるかが大切です。飲ませ方(ごはんに混ぜる、直接口に入れるなど)まで伝えられると安心です。

3.いつものごはんを食べられるか

年齢を重ねると、食べ慣れないものでお腹をこわしやすくなります。いつものフードを持ち込めるか、量や回数を普段どおりにしてもらえるかを確認しましょう。

4.様子を知らせてもらえるか

お泊まり中の様子を、写真やメッセージで知らせてもらえると、離れていても安心です。ごはんを食べたか、排せつは普段どおりか、といった情報は特に大切です。

預ける前に準備しておきたいこと

病院の情報、お薬と飲ませ方、ごはんの小分け、体調の記録、お試しのお泊まり、いつものタオル
  • かかりつけの動物病院の情報:病院名と連絡先、持病の内容をメモにしておきましょう。
  • お薬と飲ませ方のメモ:1回分ずつ分けておくと、間違いを防げます。
  • ごはんの小分け:1食分ずつ袋に分けておくと、普段どおりの量で食事ができます。
  • 体調の記録:最近の食欲や排せつ、気になる症状を伝えておきましょう。
  • お試しのお泊まり:初めてのお店なら、短時間の預かりで雰囲気に慣れておくと安心です。

シニア犬のお泊まりで多い心配ごと

  • ごはんを食べない:環境の変化で食欲が落ちる子もいます。いつものフードを持参し、食べ方のくせ(ふやかす、手からあげるなど)も伝えておきましょう。
  • 夜鳴きや落ち着かない様子:いつも使っているタオルやブランケットがあると、においで安心できることがあります。
  • 排せつの失敗:おむつやマナーウェアを使っている子は、普段の使い方を伝えておきましょう。
  • 温度の変化:シニア犬は暑さや寒さの影響を受けやすいため、お部屋の温度管理がしっかりしているかも大切です。

シニア犬にとって「慣れた場所」は大きな安心

シニア犬は、環境の変化に敏感になることがあります。初めての場所、初めてのスタッフに囲まれると、緊張してごはんを食べなくなってしまう子もいます。

その点、普段トリミングで通っているサロンのホテルなら、お店のにおいやスタッフにすでに慣れているので、落ち着いて過ごしやすくなります。「トリミングもホテルも同じお店」にしておくことは、シニア犬の預け先選びで大きなメリットになります。

SKIPPY東久留米店のシニア犬のお預かり

SKIPPY東久留米店では、飼い主様にリスクをご理解いただいたうえで、年齢に関係なくペットホテルでお預かりしています。

投薬に対応(無料)、いつものごはん、LINEで毎日ご報告、24時間の見守り
  • 投薬:お預かりしたお薬を、指示どおりに飲ませます。投薬の料金はかかりません。
  • いつものごはん:お持ちいただいたフードを、普段どおりの量と回数であげています。
  • 写真でのご報告:スタンダードBプランでは、ごはんや排せつ、過ごし方の様子を毎日LINEでお知らせします。

また、お泊まり中にトリミングやシャンプーをご利用いただくと、24時間を超えた分の一時預かり料金が無料になります。お帰りの日に清潔な状態でお迎えいただけるのも、サロン併設のホテルならではです。

シニア犬におすすめのプラン

SKIPPY東久留米店のホテルには、2つのプランがあります。どちらのプランでも、パピーやシニアのワンちゃんをお預かりしています。

  • スタンダードBプラン(1泊5,600円+税):ゆったり広めのお部屋で、毎日のお散歩、歯みがき・目ヤニケア、LINEでの毎日のご報告がついています。タオルやおもちゃを1点までお持ち込みいただけます。
  • リーズナブルプラン(1泊4,500円+税):お部屋はおまかせで、費用をおさえたい方向けのプランです。お散歩やLINEでのご報告は、オプションで追加できます。

離れているあいだの様子が分かるスタンダードBプランは、シニア犬の飼い主様に特におすすめです。

ご相談いただきたいこと

体調によっては、ホテルでのお預かりよりも、動物病院での入院やお預かりのほうが安心な場合もあります。持病の状態や、最近の体調の変化は、ご予約の前に担当トリマーへお聞かせください。その子にとっていちばん安心できる方法を、一緒に考えます。

シニア犬のトリミングについては「高齢犬は何歳までトリミングできる?」、年末年始のご予約については「年末年始のペットホテル、予約はいつから?」でもご紹介しています。

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