夜のペットホテルは誰が見ている?夜間の見守り体制の違いと確認ポイント

ペットホテルに愛犬を預けた夜、「今ごろちゃんと寝ているかな」「何かあったら誰が気づいてくれるんだろう」と気になってしまう飼い主様は多いのではないでしょうか。

昼間はスタッフがいることが当たり前でも、夜間の体制はペットホテルによって大きく異なります。そして、夜は愛犬がいちばん長い時間を過ごす時間帯でもあります。

この記事では、ペットホテルの夜間の見守り体制にはどんな違いがあるのか、預ける前に何を確かめておくといいのかをご紹介します。

夜間の見守り体制にはどんな違いがあるか

ペットホテルの夜間の体制は、大きく次のような要素の組み合わせでできています。

スタッフが建物にいるかどうか

夜間もスタッフが同じ建物にいるお店もあれば、閉店後は無人になるお店もあります。スタッフがいれば、何かあったときにすぐに駆けつけられます。

カメラやセンサーで見守っているか

カメラでお部屋の様子を確かめたり、温度や湿度、音をセンサーで確かめたりする仕組みです。小さな変化にも気づきやすくなります。

目で見て回っているか

スタッフが定期的にお部屋を回って、直接様子を確かめる方法です。ただし、人の気配や物音で目を覚ましてしまう子もいるので、どんな頻度で、どのように回っているかも確かめておきたいポイントです。

要素内容確かめたいこと
スタッフの常駐夜間も同じ建物にスタッフがいる何かあったときにすぐ対応できるか
カメラお部屋の様子を映像で確かめるどのお部屋を、どのように確かめているか
センサー温度・湿度・音などを確かめる変化があったときに気づけるか
目視の見回りスタッフがお部屋を回って確かめる頻度と、眠りを妨げない工夫
夜間の見守りの要素

どれがいちばんいいということではなく、これらがどう組み合わされているかを知ることが大切です。

夜は「そっと見守る」ことも大切

夜間の見守りというと、「たくさん様子を見に行ってくれるほうが安心」と感じるかもしれません。けれど、犬にとっては、夜にゆっくり眠れることも大切です。

せっかく落ち着いて眠りかけたところで、人がお部屋に入ってくると、「飼い主様が迎えに来たのかな」と目を覚ましてしまう子もいます。一度起きてしまうと、そのあとなかなか寝つけないこともあります。

そのため、「すぐに気づける体制」と「眠りを妨げない見守り方」の両方があるかどうかが、夜間の体制を確かめるときのポイントになります。

SKIPPYの夜間の見守り

カメラとセンサーによる24時間モニタリング

SKIPPYのホテルでは、カメラと温湿度・音センサーで、お部屋の様子を24時間見守っています。温度や湿度の変化、いつもと違う音にも気づけるようにしています。

夜間もスタッフが同じ建物内に常駐

夜間も、スタッフが同じ建物内に常駐しています。何かあったときには、すぐに対応できる体制です。

夜はお部屋に入らず、そっと見守る

夜はワンちゃんがゆっくり眠れるよう、スタッフはお部屋の中には入りません。カメラとセンサーで様子を確かめながら、眠りを妨げないように見守っています。

静かなホテルエリア

音が出やすいトリミングルームとホテルエリアを分け、1日にお預かりする頭数も制限しています。木製の個室ルームで、ほかの子の気配を気にせずに休めるようにしています。

目で見ての見守りはオプションで

体調に不安があるなど、夜間もスタッフが目で見て様子を確かめることをご希望の場合は、オプションでご相談いただけます。内容と料金はペットホテルのページでご案内しています。

預ける前に確かめたいこと

ペットホテルを選ぶときは、夜間について次のようなことを確かめておくと安心です。

  • 夜間、スタッフは建物にいるか
  • カメラやセンサーなどで、どのように様子を確かめているか
  • 室温や湿度はどう管理されているか
  • 何かあったとき、飼い主様にどう連絡が来るか
  • 夜はどんな環境で眠るのか(個室か、ほかの子と同じ空間か)

見学のときに聞いてみると、そのお店が夜間をどう考えているかがよくわかります。見学のポイントは「ペットホテルの見学で見ておきたいこと」でご紹介しています。

飼い主様ができること

夜の過ごし方を伝える

お家での夜の過ごし方を伝えておくと、スタッフもその子に合った見守りがしやすくなります。

  • 何時ごろに寝て、何時ごろに起きるか
  • 夜中にトイレに起きることがあるか
  • 夜に鳴くことがあるか
  • 暗い方が落ち着くか、少し明るい方が落ち着くか
  • 寝るときにそばに置いているもの

いつものにおいを一緒に

夜は、特に飼い主様を思い出しやすい時間です。いつも使っているタオルや毛布があると、そのにおいで安心して眠れることもあります。スタンダードルームは1点まで、スイートルームは制限なくお持ち込みいただけます。

夜を一度経験しておく

初めてのお泊まりで夜が心配な場合は、本番の前に「夜に預けて朝お迎えする短時間の1泊」を試してみる方法もあります。お迎えのときに夜の様子をお伝えするので、本番の安心につながります。くわしくは「サロンに通う時間がないときは|「短時間の1泊」から始めてみる」をご覧ください。

昼間に体を動かしておく

昼間にしっかり体を動かすと、夜は落ち着いて休みやすくなります。SKIPPYでは、屋外ドッグランやお散歩で体を動かす時間をつくっています(スタンダード・スイートルームは1日1回以上のお散歩つき)。

よくあるご質問

夜中に何かあったら、連絡は来ますか?

様子に気になる変化があったときは、飼い主様にご連絡します。旅行中もつながる連絡先を、ご予約のときに教えてください。

夜に鳴いてしまう子でも預けられますか?

ご予約のときに、お家での様子を教えてください。過ごし方の工夫や、お預かりの時期などをご相談させていただくことがあります。くわしくは「ひとりになると鳴いてしまう子のペットホテル」をご覧ください。

夜の様子は教えてもらえますか?

スタンダード・スイートルームでは、毎日の様子を写真付きのLINEレポートでお届けしています。お迎えのときにも、滞在中の様子をお伝えします。

猫ちゃんも夜間は同じように見守ってもらえますか?

はい、猫ちゃんもキャットタワールームでお預かりし、同じように見守っています。

SKIPPY
スタッフ
スタッフからのひとこと夜は、お預かりしている子たちがゆっくり眠れるように、私たちもできるだけ静かに過ごしています。そっとしておきながら、ちゃんと見ている。その両方を大切にしています。夜のクセや好きな寝方があれば、ぜひ教えてください。

まとめ

ペットホテルの夜間の体制は、スタッフの常駐、カメラやセンサー、目視の見回りなどの組み合わせで、お店によって大きく違います。大切なのは、「何かあったときにすぐ気づけること」と「夜にゆっくり眠れること」の両方。預ける前に夜間の体制を確かめ、お家での夜の過ごし方も伝えておくと、安心して預けられます。

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所沢・東村山でペットホテルをお探しなら SKIPPYへ

SKIPPY(スキッピー)は、所沢市北秋津にあるトリミングサロン併設・ドッグラン付きのペットホテルです。木製の個室ルームでゆったり過ごせるよう、1日にお預かりする頭数を限っています。カメラと温湿度・音センサーによる24時間モニタリングに加え、夜間もスタッフが同じ建物内に常駐しています。スタンダード・スイートルームでは、1日1回以上のお散歩と、毎日の写真付きLINEレポートでワンちゃんの様子をお届けします。

ホテルのご利用を考えている方は、シャンプーやトリミングでお店に慣れておいていただくと、お泊まりの日もより安心です。もちろん、初めての方のご予約やご相談も歓迎しています。

  • 住所:埼玉県所沢市北秋津357-1(駐車場あり)
  • 電話受付:10時〜19時(年中無休)TEL 050-1794-3246
  • ご予約:LINEから24時間受付
  • お預かりの目安:体重12kg以下・ワクチン接種済みのワンちゃん(最長60日まで)。猫ちゃんもお預かりしています

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